仕事に必要なものだけ出す

書類を保管する期間

1年間だけ保管しよう

デスク周りを整理するなら、書類も見直してください。
これまで使った書類を分別せず、全て保管することはやめてください。
次第に保管スペースがなくなり、作業スペースまで侵食する危険性があります。
そこでまずは必要な書類なのか、不必要な書類なのか見極めましょう。
使い終わった書類は、まず1年間保管するのがおすすめです。

その間に使う機会が訪れたら、これからも使うかもしれないので大事に取っておいてください。
しかし1回も使わなかった書類は、これからも使わないので処分しても構いません。
そのように分別することで、保管する書類の数を減らせます。
数が多くなると整理整頓するのが面倒になるので、こまめに書類の確認を行ってください。

パソコンを使って管理する

書類を紙で残さず、パソコン上で保管する方法があります。
それなら邪魔になりませんし、多くの書類を残しておけるので必要な時にすぐ見返すことができます。
書類に名前を付けると、検索して探しやすいので便利ですね。
しかしたくさんの書類があると、パソコンの動作が重くなってしまうことを不安に感じる人が見られます。

それなら、ファイルを保管できるツール使ってください。
ツールに保管すると、パソコンの動作に悪影響は与えません。
セキュリティーもしっかりしているので、大事な情報を第三者に見られる心配はなく安心して使えます。
文章ファイルだけでなく写真や動画も保管できるので、残したいものがあれば何でもそこに入れておきましょう。