仕事に必要なものだけ出す

順番を決めよう

使用頻度を考えよう

仕事で使うものは、引き出しの中にしまってください。
しかし、適当にしまうのではいけません。
きちんと使用頻度を考えて、よく使うものは手前に置きましょう。
1週間で何回も使うものなのに、引き出しの奥にあると取り出すのが大変になります。
まず手前のものを出さなければいけないので、余計な時間が掛かります。
作業効率の低下に繋がるので、引き出しの中も整理してください。

さらにものがたくさんあっても、重ねないように気を付けましょう。
重ねると、上から見た時にどこに何があるのか把握できなくなってしまいます。
一目でどこに何があるのかわかる環境を作らなければいけないので、重ねずに整頓しましょう。
うまく引き出しのスペースを活用してください。

仕切りや箱を使おう

無造作にものを置くと、見栄えが悪くなってしまいます。
さらにものの位置を把握しにくいので、仕切りや小さな箱をいくつか置いてください。
ハンコやクリップなど、小さなものは箱に入れることで失くしにくいです。
また、使ったらすぐにしまってください。
これまでは使い終わったら、デスク上に出したままにしていた人がいるでしょう。

しかし片づけを後回しにすると、そのままどこかに行ってしまいます。
次に使う時に探さなければいけないので、余計な時間が掛かります。
スムーズに仕事を進めたいなら、できるだけ余計な時間を発生させないでください。
ものをしまう位置を決めて、それを守り、使ったらすぐ片付けることでものを失くすことはありません。